やっしです。今回のテーマは宝くじ。
FIRE目指している人にとって、宝くじと言えば「無駄遣い」のイメージですよね。宝くじを買うお金があるなら投資に回しなさいっていうのがセオリーかと思います。
それでも、私はどうしても買ってしまいます。
高額当選したときを想像して、どういう投資をすればいいか、ポートフォリオはどうしようかと、当選発表までは何だか当たった気分を味わえるのがやめられません。単なる現実逃避かもしれませんが。。
そこで今回は、ジャンボ宝くじで何等があたるとFIREできるのか?そしてその確率は?を考えてみたいと思います。
ジャンボ宝くじの種類・当選金額
こちらが代表的なジャンボ宝くじの「名称」「1等」「前後賞」「2等」の当選金額一覧です(2025年の最新情報に基づいています)🎯:
🧧 ジャンボ宝くじ当選金額一覧
| 宝くじ名 | 1等当選金額 | 前後賞当選金額 | 2等当選金額 |
|---|---|---|---|
| バレンタインジャンボ | 2億円 | 各5,000万円(計1億円) | 1,000万円 |
| ドリームジャンボ | 3億円 | 各1億円(計2億円) | 1,000万円 |
| サマージャンボ | 5億円 | 各1億円(計2億円) | 1,00万円 |
| ハロウィンジャンボ | 3億円 | 各1億円(計2億円) | 1億円 |
| 年末ジャンボ | 7億円 | 各1.5億円(計3億円) | 1億円 |
何等に当たるとFIREできる?
一般家庭の平均的な年間支出は約360万円(月30万円)と言われています。 FIREを達成するには、この年間支出の25倍──つまり 360万円 × 25 = 約9,000万円 が必要になります。
ジャンボ宝くじの場合、どの種類でも 1等を当てれば文句なしでFIRE達成。 前後賞まで含めれば、バレンタインジャンボを除いてほぼすべてFIREラインをクリアします。
さらに、2等でもハロウィンジャンボや年末ジャンボならFIRE可能。 一方で、ジャンボミニは1等が3,000万円なので、残念ながら FIREには届きません。
ジャンボ宝くじでFIREできる確率は?
ジャンボ宝くじでFIREできる確率を、次の条件でざっくり計算してみます。
- 年間5回のジャンボ宝くじを購入
- 毎回バラ10枚
- これを10年間続ける
まず、ジャンボ宝くじの当選確率は以下の通りです。
1等の確率
- 年末ジャンボ:1/2,000万
- その他のジャンボ:1/1,000万
FIRE達成ライン(1等+前後賞、または2等)まで広げると、確率は次のようになります。
- 年末ジャンボ:4/2,000万
- ハロウィンジャンボ:4/1,000万
- バレンタインジャンボ:1/1,000万
- その他ジャンボ:3/1,000万
毎回バラ10枚買うので、10倍してそれぞれ、
- 年末ジャンボ:40/2,000万
- ハロウィンジャンボ:40/1,000万
- バレンタインジャンボ:10/1,000万
- その他ジャンボ:30/1,000万 × 2回分
これを年間で合計すると、
40/2,000万 + 40/1,000万 + 10/1,000万 + 30/1,000万 × 2 = 130/1,000万
さらに10年間続けると、
130 × 10 = 1,300/1,000万
つまり、ざっくり 約1/7,700の確率でFIRE達成という計算になります。
どうでしょう。 「思ったより当たりそう…?」と、ちょっと夢を見たくなる数字かもしれません。
まとめ
今回はジャンボ宝くじを当ててFIRE達成する確率について考えてみました。
その確率は、約 1/7700。(バラ10枚、年間5回、10年間)
思ったより確率高いと思うか、やっぱり当たるわけないって感じるかは人それぞれかと思います。
個人的には絶対に当たる訳ないっていうほどでもないと思いますので、FIREに向けて頑張りながら、息抜きとしてこれからも買い続けたいと思います。


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