香川県の里山ハイキングについて紹介します。今回は天霧山(あまぎりやま)です。
中世の山城である天霧城があった天霧山は白米流しの伝説があり、「尼斬山」ともよばれたそうです。高さは382mで、四国七十一番札所の弥谷寺(いやだにじ)を通って上ります。
道の駅「ふれあいパークみの」に車を止めます。この日は3連休の最終日だったせいか、キャンピングカーもたくさん泊まっていました。

弥谷寺を通って登山道に入ります。

弥谷寺方面に行きます。

立派な門をくぐってお寺に入ります。

大仏がお出迎え。

108段あります。。

本堂のほうに向かいます。

弘法大師もお出迎えしてくれます。

天霧城跡のほうに向かいます。

本格的に山道に入ります。倒木あり。

ガレ場あり。

分岐点をまっすぐです。(出発から30分ほど)

歩きやすい道です。

右が犬返しの険。険しいけど近道です。

岩肌がでています。

途中からロープだらけ。なかなか険しいです。

大きな岩の横を通り抜けると。

頂上に到着です。(分岐点から25分ほど)

木々で景色はそれなりですが、頂上は気持ちいいです。

門まで下山してきました。(裏側には大きなわらじが祭ってあります。)

トータル(山頂ごはん休憩込み)で2時間ほどでした。


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