【FIRE向け】電動アシスト自転車は本当にコスパがいいの?

節約

やっしです。
2022年から蓄財をはじめ、2024年からFIREを目指して本格的に節約と投資を楽しんでいます。

私は通勤や買い物に電動アシスト自転車(ママチャリタイプ)を愛用しています。移動は楽ちんだし、自転車に乗っている爽快感もあり、何よりガソリンがいらないためコスパは最高です。

ただし、私の場合は親せきからお古を譲ってもらったため、購入コストはゼロ。だからこそ最高のコスパになっているだけで、もし新品を購入して使う場合、本当にコスパが良いと言えるのでしょうか。

そこで今回は、 電動アシスト自転車・普通の自転車・原付バイク この3つを比較し、それぞれのメリット・デメリット、そして気になるコスト面を整理してみます。

メリット・デメリット

普通の自転車

メリット

  • 価格が安い(2万円~5万円)
  • 維持費がほぼゼロ(充電不要・バッテリー交換なし)
  • 免許不要で誰でも乗れる
  • 運動になるので健康維持に役立つ

デメリット

  • 坂道や長距離移動が大変
  • 荷物の運搬がしづらい
  • 向かい風や悪天候の影響を受けやすい

電動アシスト自転車

メリット

  • 坂道や長距離移動が楽
  • 免許不要で気軽に乗れる
  • 維持費が比較的安い(充電費用は1回5~10円)
  • 駐輪場の利用が容易(原付よりスペースを取らない)

デメリット

  • 価格が高め(10万円~15万円)
  • バッテリー交換が必要(3万円~4万円、約5年ごと)
  • アシストは時速24kmで停止(スピードを維持しづらい)

原付バイク

メリット

  • スピードが速い(時速30km以上可能)
  • 長距離移動に向いている(1回の給油で100km以上走行可能)
  • 荷物の運搬がしやすい(カゴや収納スペースが充実)

デメリット

  • 免許が必要(原付免許または普通免許)
  • 維持費が高い(ガソリン代・税金・保険費用)
  • 駐車スペースの確保が必要
  • ヘルメット着用義務あり

コスト面の比較

電動アシスト自転車・普通の自転車・原付バイクを、購入費用から維持費、燃料費、走行距離までまとめて比較すると、次のようになります。

項目普通の自転車電動アシスト自転車原付バイク
購入費用2万円~5万円10万円~15万円15万円~25万円
維持費(年間)ほぼゼロ約1万円(充電・バッテリー交換)約3万円~5万円(ガソリン・税金・保険)
メンテナンス費用(年間)約5,000円(タイヤ交換・チェーン調整)約8,000円(バッテリー・タイヤ交換)約15,000円(オイル交換・タイヤ交換)
免許不要不要必要(原付免許または普通免許)
燃料費なし充電1回5~10円ガソリン1L約170円(燃費40km/L)
走行距離体力次第1回の充電で40km~50km1回の給油で100km以上
速度体力次第最大24km/h(アシスト停止)最大30km/h以上

結論:電動アシスト自転車はコスパが良いのか?

結論として、電動アシスト自転車は「初期費用は高いけれど、維持費が安く、日常使いのコスパはかなり良い」乗り物と言えます。

普通の自転車より初期費用はかかりますが、

  • 坂道が楽
  • 長距離でも疲れにくい
  • ガソリン代ゼロ
  • 駐輪場の確保が簡単

といったメリットが、日々の移動ストレスを大きく減らしてくれます。

一方、原付バイクはスピードや長距離移動に優れていますが、 維持費(ガソリン・税金・保険)が高く、FIRE的にはランニングコストが重いのが難点です。

総合すると、 「日常の買い物・通勤・ちょっとした移動が中心」なら、電動アシスト自転車は非常にコスパが良い選択肢 と言えるでしょう。

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