「そうだね」を英語でいう場合、「I think so, too.」が最初に思い当たる人が多いのではないでしょうか。しかし、英語では 場面や 気持ちの強さ によって表現が変わります。今回は「そうだね」について Quick Response(すぐ返せる表現) をまとめてみました。
カジュアルな場面
カジュアルな場面
友達同士や雑談でよく使われます。短くてテンポがよく、リズムも軽快。
- Yeah. → 軽く同意。「うん、そうだね」くらいの軽さ
- Right. → 気軽に「そうそう」
- I know, right? → 強い共感。「ほんとそうだよね!」
落ち着いた場面(少しフォーマル寄り)
職場の会話や、少し丁寧に返したいときに向いています。
- That’s true. → 「確かにそうだね」落ち着いた同意
- You’re right. → 相手の意見を認めるニュアンス
- I think so too. → 「私もそう思う」寄り添う感じ
フォーマルな場面
ビジネスや公式な場面では、よりきちんとした表現が使われます。
- I agree. → 「同意します」フォーマルで会議や文章でも使える
- I completely agree. → 強い同意。「全面的に賛成です」
- I couldn’t agree more. → 最大級の同意。「まったくその通り!」
Quick Response のコツ
この3つを覚えておけば、場面に合わせてすぐに「そうだね」と返せます。
- カジュアル:「I know, right?」
- 落ち着いた:「That’s true.」
- フォーマル:「I agree.」

コメント