【FIRE向け】光熱費を減らす電気・水道・ガスの節約ポイント

節約

2022年から蓄財をはじめ、2024年からはFIREを目指して本格的に節約と投資に取り組んでいます。 FIRE達成のための年間支出目標は 150万円以内。その中でも、毎月確実に支出を抑えられる「固定費の削減」は最優先です。

光熱費は使った分だけお金がかかるので、工夫した分がそのまま節約につながります。特に意識しているポイントは次の3つです。

  • 電気代:エアコンの使用量を抑えること
  • 水道代:水の使用量(とくに湯船の使い方)
  • ガス代:お湯の設定温度と使用量の見直し

それでは、FIREに向けて実践しているリアルな省エネ生活を紹介します。

電気代

電気代の節約には細かい工夫もたくさんありますが、実際のところ 支出の大半はエアコンの使用量に左右される と感じています。 省エネ家電への買い替えは効果的とはいえ、初期コストが大きいため簡単には踏み切れません。そこで、まずは「今あるエアコンをどう使うか」を中心に節約しています。

春と秋は“使わない”を意識する
エアコンを使わないのが一番の節約ですが、必要なときに我慢するのは続きません。
ただ、季節の変わり目に惰性で使い続けるのをやめるだけ でも効果は大きいです。
春と秋は自然の気温を活かして、できるだけエアコンをオフにしています。

夏・冬は設定温度でコントロール
冷房は 28℃、暖房は 20℃ を目安に設定しています。フィルターをこまめに掃除していれば、この温度でも十分快適です。
 ー夏の夜は、扇風機を併用してタイマー設定
 ー冬は、あたたかい布団を活用して就寝時はエアコンなし
無理のない範囲で設定温度を見直すだけでも、電気代はしっかり変わります。

水道代

水道代は言うまでもなく 水の使用量に比例して増える ため、日々の使い方を少し見直すだけでも節約効果があります。 細かい工夫としては、

  • 節水型シャワーヘッドの利用
  • 洗濯はまとめ洗いで回数を減らす
  • 食器洗いは「たらい」を使って流水を減らす
  • トイレの水量調整

などがありますが、やはり 最も効果が大きいのは湯船にお湯を張る回数を減らすこと です。

私自身はもともと「シャワー派」なので、湯船にお湯を張るのは冬場の数回だけ。これだけでも水道代とガス代の両方がしっかり抑えられます。

ガス代 ~お湯のコントロールがカギ~

ガス代の節約は、基本的に お湯をどれだけ使うか に大きく左右されます。

お湯の使用量を意識する。
水道代の節約でも触れましたが、湯船・シャワー・冬場の食器洗いなど、お湯を使う場面を減らすことが最も効果的 です。
特に夏場は、水で十分なのに習慣でお湯を使ってしまうこともあります。まずは「本当にお湯が必要か」を意識するだけで、ガス代はかなり変わります。

給湯器の温度設定を見直す
設定温度を少し低めにするだけでも、ガスの使用量は確実に減ります。季節に合わせて調整するとさらに効果的です。
私は冬場でも 39℃ に設定しており、これで十分快適に使えています。

■浴室乾燥の時間を短縮する
我が家の浴室乾燥はガス式なので、使い方次第でガス代が大きく変わります。
浴室から出る前に 壁や床の水滴をさっと拭き取るだけで乾燥時間を大幅に短縮 でき、20分ほどで乾いてしまいます。小さな手間ですが、節約効果は大きいです。

まとめ

光熱費は、使い方を少し見直すだけで確実に節約につながります。特に意識しているポイントは次の3つです。

  • 電気代:エアコンの使用量を抑えること
  • 水道代:水の使用量(とくに湯船の使い方)
  • ガス代:お湯の設定温度と使用量の見直し

特別な設備や高価な省エネ家電がなくても、日々のちょっとした工夫で確実に成果が出ます。
FIREを目指す生活の中で、無理なく続けられる省エネ習慣を積み重ねることが、年間支出150万円以内という目標にしっかり貢献してくれています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました