やっしです。香川県の里山ハイキングについて紹介していっています。今回は勝賀山(かつがやま)です。
勝賀山は、高松市の西方、五色台に寄り添うように位置し、山頂には中世の豪族・香西(こうざい)氏の築いた勝賀城の城跡が残り、歴史ロマンを駆り立ててくれます。山裾から中腹にかけてはミカン畑が広がり、登山道や山頂からは讃岐平野や備讃瀬戸の島々を望むことができます。

車は農免道路脇に停めます。

ここからの景色もじゅうぶんにきれいでした。

登山口には案内板があるので分かりやすいです。

ミカン畑を抜けると、分かれ道を左に登っていきます。

新しく駐車場が出来ていました。ミカン畑を抜けるときに農家の方に挨拶したところ、上に駐車場が出来てるよって教えてくれました。その方が駐車場の設計をしたそうです。簡易トイレも設置されていました。

ここから本格的な登山道となります。杖も置いてありました。

すぐにイノシシ対策の入り口ゲートがあります。入ったら閉めましょう。

入り口から少し登ると、道が分かれています。左が迂回路となっていました。とりあえず登りは右から。

こっちは傾斜もきつめで、かなり滑りやすいです。

春から秋にかけては、マムシにも注意です。

なかなか勾配のきつい道です。

尾根に到着。猫びたいと呼ぶようです。ベンチも置いてあるので休憩もできます。出発から約25分です。

猫びたいを右に行きます。

猫の背を通り抜けていきます。登山道はきれいにされており、非常に歩きやすいです。

今度は馬がえしです。その名の通り急こう配で、一番の難所です。

馬がえしを抜けると、ほぼ山頂。眺めが最高です。

山頂に到着しました。出発から50分程です。山頂もとてもきれいにされていて、土塁も残っており、いかにも城跡という風情です。史跡の看板も建っています。山頂で手作り弁当を食べて、下山します。

下りは迂回路を通ってみました。こちらは木の根が階段状になっており、歩きやすかったです。

きちんと閉めて帰りましょう。

頂上のお弁当時間も入れて、全部で約1時間15分でした。時間的には短いですが、全体的に傾斜もきつく、太ももは笑ってました。地元の方がきれいに整備されており、歩きやすく気持ちのいい山歩きになりました。

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