2026年上半期 資産推移と支出内訳|ついに資産4000万円突破!

資産推移

やっしです。2022年から蓄財をはじめ、2024年からFIREを目指して本格的に節約と投資を楽しんでいます。2026年も早くも半年が過ぎましたので、上半期の資産報告です。

4月ごろまではイラン情勢悪化による原油高の影響で株価も低迷していましたが、その後は順調に回復。ついに資産は4000万円を突破しました。

支出については、上半期は任意保険、固定資産税、自動車税などの大口出費が重なるのに加えて、ついにスマホを買い替えたため思った以上の出費となっています。下半期は締めてかかる必要がありそうです。

それでは、2026年上半期の、資産推移、ポートフォリオ、支出内訳について詳しく見ていきます。

資産推移

2026年の前半は、イラン情勢の悪化による原油高騰の影響で株価が不安定な時期が続きました。特に3〜4月ごろまでは、ニュースを見るたびに「また下がっている…」という状況で、資産推移もやや停滞気味。

しかし、情勢が完全に解決しないままでも市場は徐々に回復し、株価は再び上昇。結果として、2026年1月〜6月の資産は順調に右肩上がりとなりました。

そして—— 2026年6月10日現在、ついに 資産4000万円を突破

FIREを目指して節約と投資を続けてきた積み重ねが、数字としてしっかり形になってきたと感じています。市場の波はあるものの、長期で見れば着実に増えている。この実感が、次のステップへの大きな励みになっています。

※2024年12月のアップは車(ランクル70)売却による。
 2025年04月のダウンは、トランプ関税ショックによる。

ポートフォリオ

2026年6月10日時点のポートフォリオは、かなりシンプルで分かりやすい構成になってきました。

  • 新NISA:eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)
    全体の約21%。長期のコア資産として積み上げ中。
  • 特定口座:eMAXIS Slim 全米株式(S&P500)
    比率は最も大きく、全体の約66%。前回の報告時に保有していた  SBI・S・米国高配当株式ファンド(SCHD) はすべて売却し、S&P500へ再投資しました。
  • 特定口座:iFreeNEXT FANG+インデックス
    全体の約3%。ボラティリティが大きめの商品で、コストが若干高めのため、年内にはS&p500に買い替え予定。
  • 預貯金:10%
    約400万円と、生活防衛資金としては多少多め。200万円程度をターゲットに、少しづつ投資に回していきたいと思います。

全体としては、全世界+米国株のシンプルな構成にまとまり、FIREを目指すうえで管理しやすく、値動きも把握しやすいポートフォリオになってきています。

支出内訳

2026年6月10日(クレジット引き落とし日)までの支出内訳です。 前年上半期の支出が約78万円でしたので、今年もほぼ同じ水準に収まりました。

ただし、昨年に比べ、

  • 固定資産税の増額
    家屋の減税期間が終了したため、昨年より負担が増加。
  • スマホの買い替え
    本来は「メルカリ売上で買い替える」ことを目標にしていましたが、銀行アプリが使えなくなるなどの事情があり断念。売上金はメルコイン(ビットコイン)に変えて、密かに運用中。

などの支出増の要因があったことを考慮すると、今年の上半期はむしろ健闘したほうと言えます。
とはいえ、年間支出目標の 140万円 を達成するには、後半はもう少し引き締めが必要になりそうです。

まとめ

2026年上半期は、振り返ればいろいろな出来事がありましたが、資産推移は結果的にとても順調でした。ついに 資産4000万円を突破。2022年から続けてきた節約と投資の積み重ねが、数字としてしっかり表れてきたと感じます。

ポートフォリオもシンプルになり、毎日のように証券口座をチェックする習慣からも徐々に解放されつつあります。
あとは、保有しているFANG+を良いタイミングでS&P500へ切り替えられれば、理想としている 「月に一度だけ証券口座を確認する生活」 に近づきそうです。

支出については、前年とほぼ同水準で悪くはないものの、年間目標の 140万円 を達成するにはもう少し引き締めが必要。
趣味・旅行・レジャー費は削らない方針なので、基本は固定費の見直しが中心になります。
当初は「年間120万円生活」を最終目標にしていましたが、最近の物価高を考えると、現実的には少しハードルが高くなってきた印象です。

それにしても、投資の力には驚くばかりです。
2022〜2024年の2年間(投資なし)で増えた資産は約1000万円強。
一方、投資を本格化した2024〜2026年の2年間では 2500万円 の資産増でした。
節約を本格化し、収入も多少増えたとはいえ、それ以上の伸び方です。

もちろん、この相場が永遠に続くわけではありませんが、今のペースでいけば来年には 準富裕層(金融資産5000万円) が見えてきそうです。

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