125ccバイクがコスパ最強なわけ。コスパだけではないその魅力とは!

節約

やっしです。街乗り、ツーリング、サーキット、オフロードなどいろいろな楽しみ方があるバイクですが、私のお勧めは125ccバイクです。コスパが最強なうえ、乗っても楽しい!今回は、125ccバイクがコスト最強なわけと、それだけではない魅力について紹介します。

コスト

オートバイの排気量ごとにコストにかかわる項目を一覧にしています。

排気量車検重量税軽自動車税自賠責保険任意保険燃費
50cc無し無し2000円/年8560
(24カ月の場合)
ファミバイ特約
1万円前後/年
50~100km/l
51~90cc無し無し2000円/年8560
(24カ月の場合)
ファミバイ特約
1万円前後/年
40~80km/l
91~125cc無し無し2400円/年8560
(24カ月の場合)
ファミバイ特約
1万円前後/年
35~60km/l
126~250cc無し新車登録時のみ
4900円
3600円/年8920
(24カ月の場合)
3~6万円/年
(30歳前後の目安)
25~40km/l
251cc~有り
(初回3年、その後は2年毎)
新車登録時
5700円
車検時
3800円
※13年未満
6000円/年
8760円
(24カ月の場合)
3~6万円/年
(30歳前後の目安)
10~30km/l

まず、車検の有無が大きな分かれ目となります。250ccを超えると車検が必要となり、合わせて重量税もかかることになります。

次に任意保険が、125ccを超えるとファミリーバイク特約が使えませんので、コスト面では大きな負担となります。(任意保険は保証内容、年齢、等級などにより大幅に変化しますので、下記は参考程度でお願いします。)そして、なんとファミリーバイク特約は複数台所有しても同額になります。(これが大きい!)

車検、任意保険ともにお得な中での最大排気量が125ccということになります。

パフォーマンス

125ccと聞くとオートバイらしい動力性能、コーナリングが楽しめないのでは?と思われるかもしれません。確かに、大排気量のような加速、高速走行などは出来ませんが、街乗り、近距離のツーリング、登り勾配がきつくないワインディングでは、十分に楽しめる性能を持っています。オフロード走行も存分に楽しめます。(GROMでミニサーキットやジムカーナもやってみたい。)私も初めて125ccに乗った時は、こんなに走るの?これで十分じゃん!って感じでした。

ファミリーバイク特約で複数台持っても任意保険料は変わりませんので、オンロード、オフロード、スクーターなど用途ごとに専用車を持つことも夢ではありません。(願望が入ってますが。。)

また、タイヤ、ブレーキパッド、チェーンなどの消耗品、カスタムパーツなども大型車に比べ格段に安いです。車両も軽いですので、自分でいじりたくなるのがこの排気量です。

まとめ

今回は125ccバイクのコスパについて、排気量別にコスト比較を行いました。車検や任意保険で有利なうえ、乗って楽しいのが125ccという排気量です。車種も豊富で様々なタイプのバイクを選ぶことができます。コストを掛けずにバイクを楽しみましょう!

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