やっしです。「これ、誰のための仕事なんだろう…」 そう感じる瞬間、サラリーマンなら一度はありますよね。 特にFIREを目指している人にとって“意味のない仕事”ほど時間を奪う敵はいません。
本来は会社のため、チームのために働いているはずなのに、 気づけば“上司のエゴ”を満たすためだけの仕事に振り回されている…。 そんな理不尽な状況を放置していては、時間も心も削られてしまいます。
今回は、現場でよくある「上司のエゴとしか思えない仕事」を3つに絞り、 その対策もあわせて紹介します。
上司の“自己満足プレゼン”のための資料作成
特徴:
- 使われるかどうかも分からないのに、やたら細かい資料を要求
- 「もっと色を変えて」「この表を3Dにして」など、内容より見た目重視
- 結局、会議ではほとんど使われない
これは完全に“上司の作品づくり”。 部下の時間を奪っていることに気づいていないケースが多いです。
対策:
- 「目的は何ですか?」と最初に確認する
- 過去資料を再利用できるか提案する
- 作業時間を明確に伝え、優先順位を相談する
上司の思いつきで突然始まる“謎プロジェクト”
特徴:
- 明確な目的もなく「とりあえず調べて」と丸投げ
- 途中で方向性がコロコロ変わる
- 最終的に「やっぱりやめようか」で終わることも
これは完全に“上司の気分”。 部下は振り回され、時間だけが消えていきます。
対策:
- 依頼されたら「成果物のイメージ」を確認する
- 期限と優先度を明確にする
- 方向性が変わったら、その都度メモを残し、後で責任の所在を曖昧にしない
上司の保身のための“過剰な報告・確認作業”
特徴:
- 何をするにも「逐一報告して」と言われる
- メール・チャット・口頭の三重報告を求められる
- 失敗を恐れて、部下に責任を押し付けないための“保険”になっている
これは上司の「自分が怒られたくない」という心理から生まれます。 しかし、その負担はすべて部下にのしかかります。
対策:
- 報告フォーマットを簡略化する提案をする
- 定例報告の時間を決め、随時報告を減らす
- 「この範囲は私の判断で進めます」と線引きをする
まとめ
上司のエゴで生まれる仕事は、
- 自己満足のための資料作り
- 思いつきで始まる謎プロジェクト
- 保身のための過剰な報告作業
この3つに集約されます。どれも“会社のため”ではなく、 上司の都合で生まれたムダな仕事です。
しかし、対策を知っておけば、 あなたの時間とエネルギーを守ることができます。 FIREを目指すなら、まずは“ムダな仕事”を減らすことが最優先。

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